« インドに根強く残るフクロウを使った黒魔術 | トップページ | 秋空の下の朝顔 »

2011年8月26日 (金)

奈良の名園、依水園

何年も前から行くたびに休園で入れなかった奈良、東大寺西隣の「依水園」に、ようやく入ることができました(撮影日:2011年8月17日)。

1

江戸時代につくられた前園の池。睡蓮が水面を覆っていました。

2

中の島から見た池畔。

3

三秀亭の前から入口と茶室、清秀庵方面を見る。

4

庭の横を流れる吉城川(よしきがわ)からの水の引き込み口。

5

茶室、挺秀軒。踏み石の意匠がおもしろい。

6

明治に作庭された後園の池。東大寺の南大門と若草山を借景にした有名な景色。中央の築山は芝生に覆われていて、明治時代の庭らしい開放的な感覚があります。

|

« インドに根強く残るフクロウを使った黒魔術 | トップページ | 秋空の下の朝顔 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/500192/52570550

この記事へのトラックバック一覧です: 奈良の名園、依水園:

« インドに根強く残るフクロウを使った黒魔術 | トップページ | 秋空の下の朝顔 »