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2009年11月 4日 (水)

昭和の記憶の残る町

コンニャクとネギで有名な群馬県の下仁田に行ってきました。3年前にも1度訪れているのですが、その時は時間がなく、町の様子を見ることができませんでした。今回は偶然にも諏訪神社の秋の例大祭が行われており、7基もあるという山車のうち1つが引き回されているところを見ることができました。今回の旅は、またまた上信鉄道紀行の一環。2人分あわせて考えると、実に収穫の多い1日でした(旅行実施日は10月11日)。

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上信電鉄・下仁田駅前を行く諏訪大社秋季例大祭の山車。

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中央通りに残るビリヤード場。昭和の香りが濃厚。

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その向かいのパチンコ屋さん。いい感じです。

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上信電鉄・馬庭駅駅舎。上信電鉄の駅舎はどの駅もこんな佇まいを残すところばかりです。

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馬庭と吉井のあいだの鏑川沿いに建つ多胡碑。奈良時代にこの上毛地方に新しく多胡郡という郡が建てられたことを記念して建てられた石碑で、すばらしい書体といくつかの謎を残した文章が刻まれていることで有名です。

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高崎駅構内で老いた体を休めるデキ1+デキ3。

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コメント

おお、わが地元群馬に行かれたとは。上信電鉄は、たしか高崎線の「0」番ホームから出るんですよね。

ちなみに私はいったことがありません。
ねぎは買いましたか?

投稿: だるま | 2009年11月15日 (日) 23時12分

だるまさん、いいところですね。もちろんネギを買ってきて(100円!)、ネギ焼きにして食べました。甘みがあって好評でした。

投稿: ごろくと | 2009年11月16日 (月) 09時14分

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