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2009年10月23日 (金)

小堀遠州の墓所

夏休みに近江に旅行し、長浜で江戸時代の茶人・作庭家として名高い小堀遠州の生地を尋ねました。ところが東京に戻って子供と近所を散歩していたら、何と今度は墓所を発見!

場所は豊島園から石神井川を少し下ったところにある広徳寺の墓地。剣客として有名な柳生宗矩ら江戸初期に活躍した大名とともに眠っています。手元の本にある年譜によると、遠州は正保4年(1647年)2月6日に伏見奉行所で没し(享年69歳)、孤篷庵に葬られたとあるので、この墓はおそらく小堀家中興の祖である政安の建てたものでしょう。左隣には政安の墓もあります。

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堂々たる大きさの遠州の墓

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周囲には他の大名の墓が

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近くにある白山神社の大ケヤキ(樹齢推定800年)

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