« 小堀遠州の墓所 | トップページ | 池袋にふくろうの神が降臨! »

2009年10月25日 (日)

埼玉県を代表する名園-能仁寺庭園

奥武蔵の玄関口、飯能にある能仁寺の庭園に行ってみました。天覧山の斜面に寄りかかるようにつくられた観賞用の庭園で、石組のすばらしさは圧巻です。

資料が逸失しており、いつ誰がつくったものなのかがはっきりとしていませんが、滝組の手法から江戸時代初期の天和年間(1681~1684)前後の作と推測されているそうです(『探訪日本の庭』第10巻・小学館)。

1

庭の概観、奥に中央に見えるのが枯滝石組

2

中島に架かる石橋。「豪華で、見ごたえがある(探訪日本の庭・評)」

|

« 小堀遠州の墓所 | トップページ | 池袋にふくろうの神が降臨! »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/500192/46576434

この記事へのトラックバック一覧です: 埼玉県を代表する名園-能仁寺庭園:

« 小堀遠州の墓所 | トップページ | 池袋にふくろうの神が降臨! »