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2009年10月31日 (土)

池袋にふくろうの神が降臨!

東京・池袋の大型書店「リブロ池袋本店」が10月29日にリニューアルオープンしましたが、その記念イベントとして、ふくろうの陶器の展示会が開催されています。

全面改装されてイメージを一新した別館地下1階から書籍館へと続く渡り廊下を歩くと、神々しい出で立ちをしたふくろうたちが静かにこちらを見つめています。その鋭い目の中には、日々の些事に追われる私たちをやさしく包んでくれるような温かさが同時に宿されていて、思わず引き込まれてしまいます。

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さらに書籍館地下1階、趣味・生活コーナーのキャッシャー横には食器や一輪差しなど、実用品の展示・販売コーナーも設けられています。

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展示されているのは滋賀県東近江市にある「布引焼」の窯元、小嶋一浩さん、亮子さん兄弟の作品。いま流行りの「かわいいだけのフクロウ」とは一味違った、「ふくろうのふくろうたる所以」を感じさせてくれる作品ばかりです。今回はスペースの都合でウォールディスプレーに適した作品が集められていますが、さらに大作もあり、かなりの迫力だとか。ぜひ一度窯元に行ってみたくなりました。

作品のほんの一例を姉妹サイト「わたしのふくろう日記」でも紹介しています。ぜひご覧ください!

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