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2008年11月

2008年11月20日 (木)

フクロウになぜ人は魅せられるのか わたしのフクロウ学

Owlology_cover_2

著   者:小林誠彦
出 版 社:木魂社
四六判・288頁・並製 定価本体1,700円(税別)
ISBN 978-4-87746-105-8

人はなぜフクロウに惹かれるのか。自らフクロウ愛好者の著者が、「生き物としてのフクロウ」「イメージとしてのふくろう」「フクロウに親しむ」など、生態的・民俗的・博物学的にフクロウの全体像を解明します。今までにない発見に満ちた、フクロウファン待望の本。

「ふくろう」と「みみずく」はどう違うのか? そんな気軽なテーマからフクロウ研究の最新技術まで、そして誰もが知っている学問のシンボルとしての「ふくろう」から、「ふくろう」を使った呪術の起源まで、古今東西のふくろうに関する話題を集めた、読んでいて楽しくなる本です。

目次より(抜粋)
ふくろうとみみずく フクロウの特長と生活 フクロウに満ちた世界 
都市のなかのフクロウ フクロウはいかにしてフクロウになったか
フクロウを飼う フクロウ研究の最新技術
ふくろうの多様なイメージ ふくろうの民話と伝説 ふくろうを食った話
ふくろうと呪術 
フクロウと向き合う ふくろう考現学 
フクロウに会える場所 ふくろうで町おこし
「北辰の梟」の謎を追う ふくろう大明神

好評発売中です。最寄りの書店でご注文下さい。

この度第30回雑学出版賞を受賞しました。

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